F1第13戦スパ・あれでいいのか・・・??

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昨日行われたF1第13戦のスパでのレース。
おそらく今シーズンのワールドチャンピオンシップ争いにおいて、最大の山場となるレースになるだろうと思って気合い入れて見てました。

っで、問題になってるのがハミルトンの行為。

詳細はこっち読んでくださいね。

上のリンク記事では、ハミルトンが一部ショートカットしたことによるペナルティとなっているけど・・・そんな理由でいいの??
あれはあきらかな危険行為でしょ?
ライコネンびいきで言うわけじゃないけど、ショートカットする前のコーナーでの強引な幅寄せから始まって、自分が弾き飛ばされたらブレーキングするより先にショートカット、いちおう一旦はマナーから前を譲るも、ライコネンの体勢が次のコーナーに入るより前に、またも幅寄せ→インとって馬乗せ、ただでさえスリップ注意な小雨降るなか、あそこまで強引に攻められたんじゃ、どんなドライバーでもマシンの無事と命の危険を考えたら譲るしかないと思う。


今のF1って、「速い者(上手い者)が勝つ」という昔からの定石ではなく、「命知らずが勝つ」みたいになっちゃってる感がするのは、私だけでしょうか?
たしかにあの後のライコネンの単独スピンは自分の焦りから出た凡ミスだけど・・・。

結果的には、「速かったライコネン」、「命知らずで危険な走りをしたハミルトン」、この両ドライバーではなく、終始3位で終われば満足みたいな「守りの走りをしたマッサ」が優勝になっちやってるし・・・。


レースってケンカじゃないし、ルールだってあるわけだし、いちばん大切なことは、そのルールにのっとって、いかに車をぶつけずに最後まで競い合うことじゃないのかなあ、って思う今日この頃です。

強引に幅寄せして相手のライン消して・・・って、そんな走り方で勝てるんなら、マシンのポテンシャルが高くて、それでいて怪我や死を恐れない者だったら、レースにさえ出れれば素人でも勝てるような気がします。
テレビゲームみたいに、ぶつけてもやり直しが出来たり、事故っても自分が痛くないような・・・そんな訓練ばっかりして育ってきたんかなぁ。。。


だいたいペナルティが25秒ってのが軽すぎでしょう。
それだったら逆に言えば、ああいうことしても「たった25秒」のペナルティですむんだ、って余計に危険な行為が増えると思うのは私だけでしょうか?

プロ野球でも、バッターの頭付近にボールを投げたピッチャーは、危険行為をしたとみなされ退場の処分を受けたり、出場停止処分を受けます。
もしこれが「頭部にボール当てても相手チームに1点追加」とかの甘いルールだったら、故意に相手バッターを狙ってボール投げるピッチャーが出てくるかもしれませんもんね。

なんにしても、もう少しルールというものをちゃんと考えてもらいたいものです。


ハミルトン・・・たしかに現段階ではいちばんワールドチャンピオンに近いポイントですけど、速いとか遅いとかじゃなくて、上手いとか下手でもなく、ましてや好きとか嫌いとかでもないけれど・・・あれでは純粋に応援しようって気になれないし、例えワールドチャンピオンになっても、心から祝福できないなぁ。

この先のF1が、もっと面白くなることを願いたいと思います。。。

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